面接における企業研究の重要性

学生さんに教えたい就職面接で一番大事な事

面接における企業研究の重要性 春になるといよいよ学生の方々の本格的な就活シーズンも始まり、面接を受ける機会も大幅に増えます。まだ経験が浅いうちは本番の面接を受けるとなるとどうしても固くなってしまい、特に自己PRや志望動機は事前に考えていたことをしっかりと伝えようと、そればかりに頭がいってしまいがち。しかし就職面接では、そんな自己PRや志望動機よりも大切なポイントがあります。それは、いかにして面接官に「フィーリングが合う」と思ってもらえるか。

確かに志望動機と自己PRは、自分の会社に対する熱意を知ってもらうのにはとても重要。ですが面接官や会社側にとって、面接はこれから一緒に仕事をしていく人を選定する場。やはり話していて楽しい、気持ちの良い人を選びたいもの。ですからいくら主張がしっかりとしていても、「固くなりすぎて人間味が無く、どんな人物なのか分かりにくい」「もっともらしいことを言っているがそれだけ」そう思われてしまえば採用は一気に遠のくでしょう。

しかし逆に言えば「話していて気持ちが良い」「人間性は良さそうだ」と面接の場で思ってもらえれば、そこから採用に手が届く可能性は十分にあります。自己PRや志望動機に固執せず、まず明るく元気に笑顔で話すことを最優先。それが就職への一番の近道です。

関連情報